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活動事例
【R7年度第2回定例会・研修会を開催】人が集まる共感型採用のしくみ ~地域のハンデに負けない、社会福祉法人の採用戦略~(令和7年7月28日)

【R7年度第2回定例会・研修会を開催】人が集まる共感型採用のしくみ ~地域のハンデに負けない、社会福祉法人の採用戦略~(令和7年7月28日)
10月30日、大阪青年経営者会にて「人が集まる共感型採用」をテーマにした採用戦略セミナーを開催しました。講師には、社会福祉法人みねやま福祉会 理事長・櫛田啓氏をお招きし、同法人が地域の人口減少という大きな課題と向き合いながら、独自の採用戦略で成果を上げてきた取り組みをご紹介いただきました。
セミナーでは、リクルーティングチーム「SKIPPA」の立ち上げや、SNS・デザイン戦略・ワクワクするインターンシップなど、若者の共感を得るための工夫がふんだんに紹介されました。特に、**「理念に共感して参加する採用」**への転換、現場職員の魅力を磨く取り組み、オンライン化による地域のハンデ克服など、多くの学びがありました。

また、職員の主体性を引き出す文化づくりや、“エソラゴト(実現したくてワクワクする夢)”を掲げて地域に希望を生み出していく姿勢は、参加者からも大きな共感を呼びました。
今回のセミナーを通じて、福祉分野における採用の可能性と、若者が集まる組織づくりのヒントを得ることができました。
会員・会員外からも大勢のご参加をいただいき、皆さま、ありがとうございました。