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【西日本最大級の総合展示会(バリアフリー2026)】「これからの福祉の在り方を考える」セミナーを開催!

バリアフリー2026セミナー発表ならびに4月度定例会を開催!!
本セミナーでは、「これからの福祉の在り方」をテーマに、大阪青年経営者会の会員が種別部会を超え一丸となって発表しました。
バリアフリー展のような一般来場者に向けたセミナーは、大阪青年として初の試みです。

<概要>
バリアフリー2026(第32回 高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展)
日時:2026年4月15日(水)~17日(金)
大阪青年経営者会は4/16(木)15時~16時に登壇
会場:インテックス大阪
主催:社会福祉法人大阪府社会福祉協議会・テレビ大阪・テレビ大阪エクスプロ
総来場者:46,548人(4/16は16,520人)
https://www.tvoe.co.jp/bmk/


まずは、奥田副代表幹事より「福祉業界の次代を担う人材の輩出」を目的とする全国青年会の組織・活動紹介、そして今回のセミナーの基盤となる福祉共創Labの報告書を説明し、制度や枠組みにとらわれない福祉の可能性について提起しました。

福祉は従来の「支援する/される」という関係だけでなく、地域の中での“つながり”や“関係性”の中で
成り立つものであることを整理。「自立」だけでなく“開かれた依存関係”やコミュニティの役割が重要
であるという視点を共有しました。そのうえで、福祉の領域を拡張し、教育・地域活動・文化など多様な
分野と関わりながら、地域の中で価値を生み出していく必要性、そして「寄生」「越境」「緑福」の新たな考察を提示しました。

また実践事例として会員が登壇し、
・高齢者施設と保育施設の連携による多世代交流(玉美福祉会)
・母子生活支援施設における、施設機能を活用したヤングケアラー支援としての学習支援・居場所づくり(八尾隣保館)
・障がい分野における地域交流やインクルーシブな取り組み(ここの家)
・救護施設機能を活用した地域住民の移動支援(みなと寮)
・救護施設×保育施設の農業体験などの地域公益活動(みなと寮)
・こども食堂や地域イベントなどの地域開放(堺暁福祉会)
・デザイン分野や異業種とのコラボレーション(堺暁福祉会)
など、多様な分野における具体的な取り組みを紹介しました。
(玉美福祉会 西島氏)
(八尾隣保館 近藤氏)
(ここの家 樽本氏)
(みなと寮 小中氏)
(堺暁福祉会 宮田氏)
これらを通じて、福祉は特定の領域に閉じるものではなく、地域の中で“寄り添い・越境し・つながる”ことで価値を
生み出すものであり、地域とともに成長していく存在であることを発信しました。
最後に梁川代表幹事より、大阪青年会の活動紹介と入会の促進をPRし、セミナーを閉講いたしました。

セミナーには、最終的に60名を超える参加がありました。
【グランドプリンスホテル大阪ベイにて定例会および情報交換会を開催】
セミナー後は、4月定例会ならびに情報交換会を開催いたしました。
定例会では、本年度最初の会として、今後の活動の基盤となる委員会体制について協議を行い、3つの委員会の名称が決定いたしました。
新たな体制のもと、より一層の定例会活動の充実を図ってまいります。
1.総務DX委員会
2.人財戦略委員会
3.未来ワクワク多角化Lab


また、情報交換会では令和7年度卒会者送別会ならびに新たに入会された会員をご紹介いたしました。

そして前代表幹事の園田氏にもご出席いただき、これまで長きにわたり本会を支えてくださった感謝の意をお伝えすることができました。
これからの青年会へ向けたメッセージもいただき、大変励みとなりました。


本年度も大阪青年経営者会は、会員同士のつながりを大切にしながら、活動を展開してまいります。何卒よろしくお願いいたします。