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大阪青年経営者会 7月定例会・研修会を開催しました!

大阪青年経営者会 7月定例会・研修会を開催しました!
7月29日、大阪青年経営者会の7月定例会・研修会を開催しました。
今回も、会員同士でこれからの大阪青年を考える「定例会」と、会員・会員外を問わず多くの方にご参加いただいた「研修会」の二本立て。
世代や法人の垣根を越えて、これからの福祉について考え、語り合う一日となりました。
3つの委員会に分かれて、これからの大阪青年を考える

定例会では、会員が
・総務DX委員会
・人財戦略委員会
・未来わくわく多角化Lab
の3つの委員会に分かれ、それぞれのテーマについて意見交換を行いました。
それぞれの立場や経験を持つ会員が集まり、「大阪青年をこれからどうしていくか」「福祉の未来に向けて何ができるか」を考えました。
総務DX委員会では、全国青年会のInstagramで発信するショート動画の撮影・編集にも挑戦。
そして、この日の撮影場所は、なんと大阪城をバックにした絶好のロケーション!
在、大河ドラマ「豊臣兄弟。」でも注目を集めている大阪城は、私たち大阪人にとって、心のシンボルであり、大阪の誇りでもあります。
豊臣兄弟に負けず、大阪青年も絶好調。
これからも新しいことに挑戦しながら、大阪の福祉を盛り上げていきます!

テーマは「人材確保」
定例会に続いて開催した研修会では、「人材確保」をテーマに、社会福祉法人佑啓会の里見吉佑氏を講師にお迎えしました。

今回は、会員だけでなく、会員外からも多数の方にご参加いただき、参加者はなんと102名。
大阪青年経営者会としても、過去にない規模での研修会となりました。当日の様子は、福祉新聞にも取り上げていただき、会員内にとどまらず、福祉業界からも注目いただく機会となりました。
研修では、佑啓会における採用活動や人材育成の実践をもとに、
「まずはやってみる、そしてやりきる」
「法人・施設の“色”を変えない」
「採用活動を通じて人財が育っていく」
といった考え方について、具体的な事例を交えながらお話しいただきました。

特に印象的だったのは、「条件」だけではなく、そこで働く「人」や組織の魅力を伝えることの大切さ。
資料では、実際に「誰と出会ったか」「職員同士の雰囲気が魅力的だった」といった“人”を理由に入職を決めた事例も紹介されました。
また、採用活動を若手職員が担うことで、採用のための活動がそのまま職員自身のスキルアップや人材育成にもつながっていくという実践も紹介されました。
参加者からも、
「やりきることの大切さがよく分かった」
「自身の施設にあったやり方でしっかりやりきること」
「職員が一丸となっていることが大切だと感じた」
「採用活動を通じて人財が育成されることが印象に残った」
など、多くの声が寄せられました。
【総務DX委員会 研修レポート】
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今回参加した理由として、今年保育士不足が課題として挙げられる中、当法人でも若手職員を中心としたプロジェクトチームが発足し、就職フェア等で採用活動に取り組んでいます。就職フェアではブースに足を運んでいただいたり、実際の採用につながったりするケースが増えつつあるものの、まだ多くないため今回の研修への参加を通して、今後の採用活動に活かせる新たな取り組みや学びを得たいと考え、参加しました。
研修では、PTメンバーからの評価が高い学生が参加できるシークレットイベントなど、学生との関係性をより深めていくための取り組みが行われており、学生との接点を一度きりで終わらせず、継続的な交流につなげていく仕組みが非常に参考になりました。
また、学生との情報交換会では、講義やグループワークなどを通して、学生自身が保育の仕事や働くことへの理解を深められるような工夫がされていました。単に採用活動を行うのではなく、「学び」から「交流」、そして「採用」へとつながる動線が丁寧に組まれている点が印象的でした。
今回の研修で得た学びを活かし、当法人においても若手職員が主体的に採用活動に関わり、学生との継続的な関係づくりができるよう、今後の採用体制や取り組みをさらに充実させていきたいと思います。
堺暁福祉会 あかつき保育園 主幹保育教諭 篠原
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研修会後は、情報交換会!
研修会終了後には、情報交換会を開催しました。
こちらも満員御礼。

会員だけでなく、今回初めて大阪青年の活動に参加された方も多く、研修会とはまた違った雰囲気の中で、参加者同士の交流が深まりました。
「またこのような研修があれば参加したい」という声や、「自身と自法人の成長と、大阪福祉の発展に寄与したい」といった声もいただきました。
今回の研修会をきっかけに、新たなつながりも生まれています。
大阪青年経営者会は、これからも「挑戦する」を大切にしながら、大阪の福祉をもっと面白く、もっと元気にしていきます。